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カロンセギュールの建物

サンテステフ村にあるこのシャトーには看板や標識などは殆ど無くを見つけることは困難を極める
その中に入ってもそこが本当にここがカロンセギュールなのかどうかは伺い知ることは出来ない。
まるで、訪問客を阻むかのように何の案内も出ていない。

唯一のサイン、それがこの倉庫のような建物の入り口上に掲げられたサイン

2006年のシャトーカロンセギュール ワイン販売
サンテステフの格付けシャトーの中でも、最も古い歴史を誇るシャトーといわれるカロンセギュール、その歴史は12世紀にも遡ると言われています。
そして今尚残る逸話として、18世紀に「シャトー・ラフィット」・「シャトー・ラトゥール」など数多くの一流シャトーを所有していた「セギュール候」が所有していた時に、常々「私は『ラフィット』と『ラトゥール』でワインを造るが、心は『カロン』にある」と言っていたと言われ、そしてその証としてラベルにハートのマークが描かれた。
そしてその事が現在ではカロンセギュールの人気の大きな要因の一つとなっている。
1855年にパリ万国博覧会が行われた際に皇帝ナポレオン3世の指示でワインを分かり易く展示するためにボルドー・メドックのワインの格付けが実施されたがそのときにシャトー・カロンセギュールはメドック第3級に格付けされる栄誉に輝き現在に至っています。
場所: フランス、ボルドー地方、メドック地区、サンテステフ村
セパージュ(葡萄品種): カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド
2006年シャトーカロンセギュール ワイン販売
2006年シャトーカロンセギュール ワイン価格
2006年シャトーカロンセギュール ヴィンテージ作柄
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