シャトー・カロンセギュール
ハートのラベル 愛の証
ハートのラベルが有名で、愛を伝えるワインとして知られています。
その為贈答品としての需要が高く、ヴィンテージものはなかなか手に入れるのが困難なお品です。
またラベルに対しての需要だけではなく、ボルドー格付けでも3級を誇る実力ワインでもあるこのカロンセギュール、結婚式のお祝い、バレンタイン、恋人への贈り物にまさに最適とされ、世界中で愛されつづけるワインです。
わが心にカロンあり
ラベルのハートマークは、かつてあの5大シャトーであるシャトー・ラトゥールとシャトー・ラフィット・ロートシルトを所有していたセギュール侯爵が、これら一流のシャトーを所有しつつもカロンセギュールを最も愛したことから、
「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心にカロンあり。」
との名言を残されたという話から、この愛のワインのストーリーが語られています。
ボルドー格付け3級
力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
シャトー・カロンセギュールの特徴
生産地: ボルドー地方 オーメドック地区 サン・テステフ村
品種: カベルネ・ソービニヨン メルロー カベルネ・フラン
法的格付け: ボルドー3級
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
ロゼ・ド・カロン Rose de Calon
カロンセギュールが造る辛口ロゼワインです。 使用される葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨン 50%/メルロー 50% 生産量は多くない。
シャトーの歴史 評価(パーカーポイント) セカンドラベル テクニカルデータ |